全身脱毛 出来ない理由

名古屋 間違いのない全身脱毛の条件

脱毛サロンでの脱毛ができないケースは?

全身脱毛をするためにサロンに向かっても、場合によってはその日の施術が出来ないこともあると聞きます。それはどんなときですか?脱毛に行く前に何に気を付ければいのでしょうか?

はい。おっしゃるとおり、脱毛サロンに行ったときに、当日の施術が出来ないがあります。以下の3つのケースは、原則としてNGの判断となります。しっかりチェックしておいてくださいね。

 

1)日焼けをしている場合
日焼けをしているお肌の場合は、どのサロンも原則として脱毛はNGで断られます。脱毛マシンの光は濃い色に反応して高温で脱毛するため、日焼けのお肌には過剰に光が当たってしまう可能性があるためです。また、日焼けしているときのお肌は、表面が荒れ気味。そこへ、光を当てることでお肌に負担となってしまいます。

 

黒い色に反応するという理由から、タトゥーがあるときは、その周り10cmをあけて光を照射することになります。その他の部分の脱毛はできるけれど、タトゥーの部分はできないというふうに覚えておきましょう。

 

2)妊娠している場合・生理中
妊娠している場合には、施術はNGです。妊娠していることで、ホルモンのバランスが変わっています。その為に、脱毛効果が十分に出ないのです。全身脱毛当日に妊娠が分かっているときは、必ず伝えましょう。生理中も同じようにホルモンバランスがいつもと違うので避けた方が無難です。VIOの場合は原則不可です。

 

とはいえ、妊娠が判明する前に知らずに脱毛の光を浴びてしまった!ということもあるでしょう。光によって、おなかのなかの赤ちゃんや、お母さんの体に何らかの悪影響がある、ということはありませんから、ご安心を。

 

3)前日、当日に薬を飲んでしまった場合
ビタミン剤を含め、お薬を飲んでしまった場合は、NGです。お肌にトラブルが起こったり、体調が変わってしまったり、ということがあるからです。間違って飲んでしまった場合は、サロンに伝え、日程変更やキャンセルの手続きをしましょう。お薬の内容によっては、お医者さんの許可があれば、脱毛も可能なケースもあります。脱毛をしたい!という場合はあらかじめお医者さんに確認を取っておくといいですよ。

 

 

この3点は、脱毛マシンの光を当てて負担になる場合や、体調に負担がかかる場合は原則として脱毛できません、と判断出来ますね。脱毛を行っている期間は、日焼けしないようにする、妊娠が考えられる時期は全身脱毛の契約は避ける、など事前に対策をしておきましょう。

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